|
このページの情報は 2007年10月5日14時46分 時点のものです。
|
|
元気になる食品・サプリを病気別に集めました。
|
サメ軟骨粉末 内容量 : 50g 薬事法の関係で、商品説明に具体的な症状などを記載できなくなりました。(そのためHPを随時修正しています。)法務局などから説明文について指摘があった場合は、HP上の商品説明を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。なお、商品自体に変わりはありません。説明文だけの問題です。(^^)老化防止には欠かせない一品である コンドロイチン硫酸の体内における主な生理活性としては、 1.線維(コラーゲン、エラスチン)や細胞群とともに結合組織を構成し、体細胞が正常に生存できる基礎となる。 2.組織に保水性、潤滑性、弾力性を与え、栄養分の消化吸収・運搬・新陳代謝を促進する。 3.カルシウムの代謝に深く関与して、骨の成長、骨折の回復、骨粗鬆症の防止をする。 4.傷ついた皮膚や組織の損傷を補修する。 5.血液中のコレステロールや過酸化脂質を除去し、動脈硬化や高血圧を予防し、血液が凝固して血栓が出来るのを防ぐ。 6.関節軟骨の成分の27?43%をもしめて、関節・靭帯・腱の弾性、円滑性を保つ。 7.皮膚のみずみずしさ、若々しさを向上させる。 8.目の角膜や水晶体の透明性や弾力性を保持する。 9.細胞の増殖を促進し、精子を増殖するなどが上げられている。 サメ軟骨 豆知識 「サメ(鮫)はガンに罹らない」という事実から研究が進み、それがサメの全身を構成している軟骨の主要成分に深く関係している事が解明されるに及んで、一躍世界的に注目される事になったのが、サメ軟骨である。その主要成分は「ムコ多糖体」と呼ばれる粘性物質で、コンドロイチン硫酸がその重要な構成成分の一つである。動物の細胞、線維、組織、器官の間を結びつけて、それらの支持、保護、栄養補給の役目をする組織を結合組織といい、その主要成分は「ムコ多糖体」と呼ばれる粘性物質(ネバネバ成分)であるが、コンドロイチン硫酸はその重要な構成成分の一つで、骨の形成、傷の治癒、感染防止(面液体の産生)などの生理作用を持つ物質である。コンドロイチン硫酸は、体内ではタンパク質と結びついた「コンドロムコ蛋白」という形で、主に皮膚、血管壁軟骨、靭帯、関節、眼球、角膜、粘液、各臓器などに分布している。コンドロイチン硫酸は、若い成長期には体内でも生合成されるのであるが、加齢とともに産生されなくなり、欠乏症を招いたり、例えば皮膚の保水性や潤滑性が失われて老人性のカサカサ肌の原因となったりするので、どうしても外部から補給しなくてはならないのである。 |
|
|
|