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2007年10月5日14時46分
時点のものです。

元気になる食品・サプリを病気別に集めました。

【甘草粉末】 無添加で純粋な漢方原料。根から抽出されるグリチルリチンが癌対策に!

【甘草粉末】 無添加で純粋な漢方原料。根から抽出されるグリチルリチンが癌対策に!
価格:2,290円
納期:

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定価 : オープン価格
販売元 : 素肌館-漢方自然食品天然素材専門
発売日 :

甘草粉末内容量 : 100g薬事法の関係で、商品説明に効果・効能・具体的な症状などを記載できなくなりました。( そのためHPを随時修正しています。)法務局などから説明文について指摘があった場合は、H P上の商品説明を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。なお、商品自体に変わりはありません。説明文だけの問題です。(^^) 国際細胞生物学会議で注目された・・・【特徴】 甘草は、1997年国際細胞生物学会議で動物実験による制ガン作用が発表されて世界的に注目された。 それは甘草の根から抽出されるグリチルリチンという成分によるものといわれています。 特に注目されたのは肝臓病に対する効果である。 日本人に多いウイルス性肝炎は、慢性化してしまうと肝細胞が破壊され、肝硬変から肝臓ガンへ進行する危険性が高くなるが、グリチルリチンには肝臓の機能を高めて解毒作用を助けるだけでなく、肝細胞の粘膜を強化し、細胞が破壊されないように保護する働きがあるからと言われている。 実際の臨床結果を見ても、病気の進行を抑制する作用が認められており、グリチルリチン製剤は肝臓病の治療薬として用いられている。このほか、■抗潰瘍作用、■電解質ホルモン様作用(細胞の活動を正常にする)、■抗炎症作用、 ■抗アレルギー作用、■解毒作用、などが認められたため、胃潰瘍やアレルギー性皮膚疾患などの治療に利用されている。 これに加えて、制ガン作用も注目されている。 動物実験で、殺虫剤のBHCや発ガン物質のPCBなどを混ぜた餌を与えたマウスには肝障害や肝臓ガンが発生したのに、同時にグリチルリチンを混ぜた餌を与えたマウスは、肝障害は勿論、肝臓ガンも発生しなかった。 これは、細胞膜を修復し強化する作用が関連していると考えられている。【甘草の豆知識】 甘草は漢方薬の処方に広く用いられている薬草であり、医学の原典といわれる「ヒボクラテス全集」にもその効用が述べられており、洋の東西を問わず、その価値は高く評価されている。特に漢方の古典「傷寒論」には、一味処方として紹介され、「急を緩め、諸悪を和し、百薬の毒を消す」と記されている。甘草はマメ科の植物で、種類が非常に多い。 漢方で用いるのはシベリアや蒙古、中国東北部に産するウラル甘草と呼ばれるもの。 日本で見られるのはユリ科に属する野生の植物で、漢方の甘草とは異なる種類である。


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